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村騙り考察
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村騙り考察 Edit

村騙りとは Edit

  • 何の役職も持たない村人(いわゆる素村)が占い師や霊能者と言った能力者を騙ること。
  • 普通、騙りに出るのは人外と呼ばれる人狼、狂人、妖狐であり、村はそれを前提に能力者の内訳を考察する。
    • 村騙りはその前提を覆す行為であり、よほどのことが無ければ内訳把握が容易な人狼(敵陣営)にとって有益になってしまう策である。

パターン別考察 Edit

欠け無しルールでの即撤回 Edit

  • 対抗占い師が1人だった場合、それが真占い師であると決め打つことができる。
    • 対抗が2人出た場合、撤回すると村からは狂人アピールに見えてしまい、真っ先に吊られる。本物の狂人が生き延びPP発生のリスクが高まる。

欠けありルールでの即撤回 Edit

  • 共有者がNPCだった場合は欠け無しとほぼ同様。
  • 真能力者が欠けているかもしれない状況で即撤回なんかしても能力者確定できないし村が混乱するしメリットがほぼ皆無。
    • 人狼と狂人も混乱させるというメリットが無くも無いがやはりデメリットのほうが大きい。

最終日のPP回避 Edit

  • 狂人が生きていることが分かりきっていれば人狼を騙る。むしろ村人チームが勝つには狂人の票を本物の人狼に向けさせて吊るしかない。
  • 村騙り禁止の村でもこの最終日の狼騙りは例外的に認めている。
    • 占い師候補が最後まで残ってて噛みチャレも無いならほぼ狂人です。しっかり見極めを。

その他村騙りが有効なケース Edit

  • 狩人騙り(例:占い1人、人狼2人、村人2人生きており、グレーが自分と人狼2人である場合)
    • 吊られて負ける可能性、夜に占いが噛まれて最終日勝つ確率が落ちる可能性を防ぐことができる。
    • 人狼が対抗で出てきたら勝ちも同然。でも本物の狩人が出てきたり、夜占い噛まれたりすると、最終日吊られて負けるというリスクも背負うことに留意。
    • 仲間のプレイヤーを選び、難しさとリスクを併せ持つ難しい技です。しっかり見極めを。